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東京都江戸川区一之江
7-73-11Casa一之江1F

土曜日も診療します!

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MEDICAL

小児歯科

お子さまの将来のために、
親子で学ぶ
むし歯予防

もしかして、むし歯かな?! このような症状は
ございませんか?

お子さまは成長時期であるため、お口の中も常に変化していきます。乳歯は生え変わりますが、大人の歯(永久歯)が健康に、正しい位置に生えるための大切な時期でもあります。子どものちょっとした変化を見逃さずに、気になること・心配事がありましたら、早めに当院にご相談下さい!

歯医者嫌いにならないための ステラデンタルクリニックの
小児歯科のこだわり

feature01

お子さまの気持ちに寄り添った治療を
心がけています

笑顔の男の子

一度歯医者が怖い・嫌いになってしまうと、なかなかその気持ちを克服することは難しいものです。まずは歯医者にいくこと慣れてもらってから治療を開始します。
縛りつけたり、無理矢理治療をしてトラウマにならないように、お子さまの気持ちに寄り添った治療を心がけています。

feature02

できる限り歯を削らない・神経を残すことで
歯を長持ちさせるための治療にこだわります

歯は一度削ってしまったら、元に戻ることはありません。乳歯であっても永久歯の成長に影響するため、できる限り天然の歯を残すことが大切です。
当院では、むし歯治療が必要になり、歯を削ることになったとしても、健康な歯をできる限り削らないように、「拡大鏡」をつけて治療を行います。
また神経まで進行したむし歯であっても、状態によっては薬を詰め一旦様子をみて、進行した場合に神経の治療を行うなど、できる限り神経を残すことにこだわった治療を行います。

生え変わるから
むし歯になっても良い?!
乳歯の時期に気をつけること

乳歯について

乳歯と永久歯の歯は、ほとんど同じ構造をしています。永久歯は一生使用するため、乳歯と比べると歯を守るためのエナメル質が分厚かったり、歯の根も長く丈夫です。
そのため乳歯の時期は、むし歯になりやすく、むし歯の進行も早いので注意が必要です。

乳歯の構造、歯の数20本

乳歯は生え変わるから
むし歯になっても大丈夫!
は間違っています!

いずれ抜けてしまう乳歯ですが、乳歯がむし歯になると永久歯にも影響します。乳歯のむし歯は放置せずに、正しく治療をしましょう。

  • 01

    永久歯のエナメル質に影響する

    乳歯のむし歯を放置をしていると、乳歯の根の先に膿が溜まり、その下にある永久歯のエナメル質が十分に形成されなくなることがあります。そのため、乳歯がむし歯になっている場合は、早期に治療を行いましょう。

  • 02

    永久歯の歯並びに影響する

    乳歯のむし歯が神経まで達している場合、乳歯の根が残って永久歯の出口がなくなり、永久歯が変なところから生えて来てしまうことがあります。歯並びがガタガタになると、しっかり噛めない、歯磨きがしにくくむし歯になりやすいなどの影響がでてしまいます。

乳児のむし歯の特徴

  • 口元を押さえる女の子

    むし歯になりやすい

  • 口を開けてみせる女の子

    むし歯を発見しにくい

  • 浮かない表情の女の子

    むし歯の進行が早い

乳歯は、永久歯に比べて酸に弱く、エナメル質も薄いため、むし歯になりやすく進行が早いのが特徴です。表面は小さなむし歯だと思っていても、中で進行していることもあります。

生え変わるから
むし歯になっても良い?!
乳歯の時期に気をつけること

永久歯について

永久歯のエナメル質や象牙質の厚みをはかってみると、乳歯の約2倍もあります。歯の本数は、20本から32本へと増えます。
丈夫な永久歯ですが、生えたての2年くらいは弱くむし歯になりやすい時期でもあります。

永久歯の構造、歯の数32本

※親知らずを含む

一生使う永久歯だから
ココを注意してほしい!

歯は削ってしまうと、2度と元には戻りません。永久歯の生えたての時期は注意が必要です。

  • 01

    最初に生える永久歯
    「六歳臼歯」

    六歳臼歯は、乳歯の奥にそっと生えてくるため気が付きにくい歯です。噛む力が強く歯並びの基本となる大事な歯です。六歳臼歯は完全に生えるまで1年かかり、生えてくる時には炎症を起こしやすく痛みを伴うことがあるため、小さいうちからきちんとケアしましょう。

  • 02

    乳歯と永久歯の混合歯列期

    乳歯と永久歯が混在する混合歯列期は、歯磨きがしにくく磨き残しによるむし歯リスクが高まります。ご自宅でのケア方法や定期的な歯科医院でのクリーニングでむし歯にならないように気をつけましょう。

再びむし歯にさせないための むし歯予防

いつまでも健康でいられるために 80歳で20本以上の自分の歯を
残すことを目指しましょう!

「80歳になっても20本
以上自分の歯を保とう」という
8020運動をご存知でしょうか?
平成元年、厚生労働省と
日本歯科医師会が提唱し、自治体、各種団体、
企業、国民に呼びかけてきました。
なぜ80歳で20本なのかと言うと、20本以上自分の歯があればほとんどの物を噛み砕くことができ、「いつまでも美味しく食事をする」ことができます。 そして噛めることは、食事だけではなく身体の健康にも密接に関係しています。

お口と身体の健康の関係

ご自身の歯で噛めることは「生命の根源」で生きる力と言われているほど大切です。
ご自身の歯でしっかり噛めることは、全身の健康に繋がります。

  • すっきりした表情の女性

    胃腸の調子

  • トレーニング中の女性

    肥満予防

  • 生き生きと仕事する女性

    脳の発達

  • 笑顔で食事する女性

    味覚の発達

  • 笑顔の女性

    発音の発達

  • 医師

    ガンの予防

親子で取り組むむし歯予防

笑顔の女の子

お子さまが80歳になった時に20本以上の歯を残してあげるためには、親御さんの協力が必要です。
お子さまの健康のためにも、子どもの頃からしっかりむし歯予防を行いましょう。

むし歯菌や歯周病菌は、
身近な大人から感染します!

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、むし歯菌はいません。親御さんや身近な大人から感染していきます。これらのことに注意をしてむし歯菌からお子さまのお口を守りましょう。

  • 笑顔で食事する赤ちゃん

    同じお箸・スプーンで食事を与えないようにしましょう

    食事時に親御さんが使用したコップ、スプーンやお箸で与えていると、親御さんのお口にいる菌がお子さまへと感染します。

  • 顔を触れ合わせる母子

    愛情表現のキスにも
    気をつけましょう

    可愛い我が子にキスをしたくなりますが、特にお口へのキスはむし歯菌の感染につながります。

  • 笑顔で歯磨きする女性

    親御さんも
    むし歯予防を行い
    むし歯菌を
    減らしましょう

    むし歯がある場合は、きちんと治療を行い、定期的なメンテナンスでむし歯予防をおこないましょう。むし歯菌の数が減れば、感染リスクも低下します。

お子さまのむし歯予防のポイント

  • お母さんに歯を磨いてもらう子ども

    歯磨きのポイント

    歯と歯の間、歯の溝、歯茎の境目など、むし歯になる場所は決まっています。
    またお子さまの歯並びによって磨き残ししやすい場所は異なるため、当院では、磨きにくい所や磨き方を丁寧にお教えします。

  • 和食

    食事のポイント

    むし歯のなりやすさは、歯や唾液の質・むし歯菌の量・糖質の3つの要因によって決まります。歯や唾液の質は生まれ持ったもので変えることはできませんが、むし歯菌の量や糖質は食生活で変えることが可能です。むし歯菌は糖質をご飯にして増えていきます。糖質がお口に長い時間あると、それだけむし歯菌が増えます。飴を舐めたり、ジュースをだらだら飲んだりすることは、むし歯リスクを高めます。食べないことは難しいですが、食べ物や食べ方を気をつけるだけで、むし歯予防が可能です。

  • ブラッシング指導を受ける子ども

    定期的に歯医者でむし歯
    チェックとプロクリーニング

    一番大切なのは、むし歯にならないように定期的に歯医者でチェックとメンテナンス(クリーニング)をすることです。初期むし歯の段階でむし歯を発見できれば、歯を削ることなくフッ素塗布で再石灰化を促すことで、元の状態に戻すことができます。お子さまの成長に合わせたブラッシング指導を行い再びむし歯にならないように管理していきます。

  • シーラントでむし歯に
    なりやすい溝を埋める

    シーラントは、奥歯の複雑な溝をプラスチックで塞ぐむし歯予防法のことをいいます。むし歯になりやすい乳歯や食べかすが溜まりやすい奥歯に行います。磨き残しが心配な時期でもシーラントを行えば、むし歯リスクを下げることが可能です。

成長中のお子さまのお口の中は日々変化していきます。その時に合った適切な対応をすることで、お子さまの歯を様々なトラブルから守ることができます。
ステラデンタルクリニックでは、親御さんと一緒にお子さまの健やかな成長を見守ります。お子さまのむし歯や歯並びでご心配事・気にかかることはお気軽にご相談下さい。

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