一之江・船堀の歯医者|むし歯治療、歯周病、小児歯科、インプラントなら
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東京都江戸川区一之江
7-73-11Casa一之江1F

土曜日も診療します!

電話アイコン03-5879-2453

休診日:水曜・日曜/祝祭日

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MEDICAL

むし歯治療

再びむし歯に
なりにくい治療をご提供します

もしかして、むし歯かな?! このような症状は
ございませんか?

患者様に安心して
通院していただく為に
ステラデンタルクリニックの
むし歯治療のこだわり

feature01

できる限り歯を削らない・神経を残すことで
歯を長持ちさせるための治療にこだわります

歯は一度削ってしまったら、2度と元通りにすることは出来ません。
当院では、むし歯治療が必要になり、歯を削ることになったとしても、健康な歯をできる限り削らないように、「拡大鏡」をつけて治療を行います。
また神経まで進行したむし歯であっても、状態によっては薬を詰め一旦様子をみて、進行した場合に神経の治療を行うなど、できる限り神経を残すことにこだわった治療を行います。

feature02

痛みに配慮をした治療を行います

笑顔の家族

むし歯で治療が必要とは分かっているけど・・・とにかく歯医者に行くのが怖いと思っている方は少なくありません。 そんな方にも、少しでも安心して通っていただけるように、当院では、痛みに配慮した治療を大切にしています。

  • 痛みに配慮をした治療
    こだわり1

    表面麻酔

    表面麻酔とは、患部の表面にバナナ味の麻酔を塗り、表面の神経を麻痺させます。これにより針を刺した時の痛みを軽減させることが可能です。

  • 痛みに配慮をした治療
    こだわり2

    極細の麻酔針を
    使用

    麻酔時には極細の麻酔針を使用し、痛みが最小限になるようにしています。
    また、不安にならないよう麻酔の針や器具を見せないなど、工夫をしています。

  • 痛みに配慮をした治療
    こだわり3

    注射液を温める

    麻酔液の温度と体温の温度差は、注射を痛いと感じる原因の一つです。冷たい麻酔液を温めることで麻酔による痛みを感じにくくすることが可能です。

  • 痛みに配慮をした治療
    こだわり4

    安心できる対応

    患者様が麻酔や治療に集中しすぎ、緊張している状態は痛みを感じやすくなります。患者様がリラックスできるように、お声かけをするなど、寄り添った治療をいたします。

feature03

治療後は定期的なメンテナンスでむし歯予防

歯の模型を持つ歯科衛生士

むし歯治療が終わったら、歯医者に通わなくても良いと思っている方もいらっしゃると思います。
一度むし歯になった箇所は、2次カリエス(再びむし歯になること)のリスクを持っています。
定期的にチェックし、綺麗な状態に保つことでむし歯予防に繋がります。

むし歯の状態によって
治療方法は異なります
むし歯の進行と治療方法

歯の表面が溶け始めている

c0初期むし歯

歯の表面が溶け始めている

歯の表面が酸で溶け始めている状態です。
初期むし歯は白いため、知らぬ間にむし歯が進行しやすい時期です。

治療方法

  • 初期むし歯の時は治療は行いません。
  • フッ素塗布で再石灰化を促すことで、元の状態に戻すことができます。
  • ブラッシング指導、定期的なチェックで、再むし歯にならないように管理していきます。
エナメル質のむし歯

c1エナメル質のむし歯

エナメル質のむし歯

エナメル質が溶け、部分的なむし歯になっている状態です。
エナメル質のむし歯は、痛みを感じないため気づかないうちに進行しやすい時期です。

治療方法

  • むし歯の部分を削って、白いプラスチックの詰め物で詰めることが
    一般的な治療方法になります。
エナメル質を貫通してむし歯が象牙質まで達している

c2象牙質まで進んだむし歯

エナメル質を貫通してむし歯が象牙質まで達している

むし歯が進行して、象牙質まで進んでいる状態です。
冷たい食べ物・飲み物で歯がキーンとしみることがあります。

治療方法

  • むし歯の部分を削って、詰め物で詰めていきます。
  • 奥歯の場合は、型取りをして詰め物・被せ物を入れることがあります。
  • 詰め物・被せ物は、保険の銀歯だけでなく、自費のセラミックなど選択肢があります。
  • 治療前に必ず患者様のご要望を確認し、治療を進めていきます。
エナメル質、象牙質を貫通してむし歯が神経に達している

c3神経まで進んだむし歯

エナメル質、象牙質を貫通してむし歯が神経に達している

むし歯が神経まで進行している状態です。
激しい痛みを伴うことが多いため、むし歯だと自覚しやすい時期です。

治療方法

  • 神経が生きていても、むし歯菌に感染してしまっているため、神経を取り除く根管治療が必要です。根管治療後には、被せ物を入れて歯を補強します。患者様のご要望に合わせて治療を進めていきます。

ステラデンタルクリニックの
詰め物・被せ物矢印

むし歯が進行し、ほとんど歯根しか残っていない

c4歯根だけ残ったむし歯

むし歯が進行し、ほとんど歯根しか残っていない

歯がほとんど溶け、歯の根本だけが残っている状態です。
神経は死んでいるため、痛みは感じにくくなります。放置していると、歯の根本に細菌が感染して、膿がたまり、全身の健康を害することもあります。

治療方法

  • 歯根を抜歯し、人工的な歯で補っていきます。
    ブリッジや入れ歯、インプラントなどの選択肢があります。
    現状と将来性を考え最良の治療方法ご提案し、患者様のご希望を伺いながら、最善の治療方法を決めていきます。

むし歯になる原因を知ることで
予防に繋げましょう!
むし歯の原因

甘い物をたくさん食べたり、しっかりケアをしなくてもむし歯になりにくい人もいれば、丁寧にケアをしてもむし歯になりやすい人もいます。
その理由は、むし歯の原因は3つの要素が関係しているからです。
むし歯の原因は人それぞれです。むし歯の原因を知ることで、ご自身のむし歯の原因を考えむし歯予防に繋げましょう。

むし歯の原因 01

細菌ミュータンス菌

お口の中には様々な菌が住んでいます。その菌の一つにミュータンス菌と呼ばれるむし歯菌がいます。ミュータンス菌は、食べ物や飲み物に含まれる糖分を餌にして増殖します。その際に酸が作られて、歯を溶かすことでむし歯になります。

むし歯の原因 02

糖質

食べ物や飲み物に含まれる糖質、特にお砂糖はミュータンス菌の好物で、糖質を食べて酸を作り出します。
間食が多い人は、お口の中が酸にさらされる時間が長いためむし歯リスクが上がります。甘い飲料をちょこちょこ飲んだり、飴をなめることは特に要注意です。

むし歯の原因 03

歯質・唾液の量や質

  • 女性の口元

    歯質

    歯質は個人差があります。歯の表面を覆うエナメル質がもともと丈夫な人もいれば、弱い人もいます。歯が丈夫な人は、歯の表面が酸にさらされても、溶けにくいためむし歯になりにくくなります。

  • 歯を磨く女性

    唾液の量や質

    唾液には、むし歯から歯を守る働きがあります。唾液の質や量には個人差があり、むし歯になりやすい人、なりにくい人がいます。

唾液の役割

再びむし歯にさせないための むし歯予防

歯医者での定期的なメンテナンスとチェックをすることはもちろん、ご自宅でのケアや食生活がむし歯予防には大切です。ステラデンタルクリニックでは、お一人お一人に合ったご自宅でのセルフケアの方法をお伝えすること、また歯医者での定期的なチェックとプロクリーニングで、再びむし歯にならないようにサポートします。

ご自身で
自発的に
むし歯予防に
取り組む

歯医者での
定期的な
チェックと
メンテナンス

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